「ゴキブリムエンダーを使ったらゴキブリが出てきた」
「やばい量が出てきた」
そんな口コミを見て、使うのをためらっていませんか?
あるいは実際に使ってみて、想像以上にゴキブリが出てきて驚いている方もいるかもしれません。
結論からいうと、使用後にゴキブリや死骸が出てくるのは異常ではありません。
製品が正常に機能しているからこそ起きる現象です。
この記事でわかること
- 使うとゴキブリが出てくる理由と「やばい」口コミが多い理由
- ゴキブリムエンダーの効果・仕組み・くん煙剤との違い
- 正しい使い方・直接スプレーしてはいけないものと場所
- 子ども・赤ちゃん・犬猫・観賞魚がいる場合の安全な使い方
- 効果が出ない場合の確認ポイントと次の判断
仕組みを知っておくことで、使用後の驚きを冷静に受け止めやすくなります。
不安を感じている方は、まず理由を確認するところから始めてみてください。
「やばい」「ゴキブリが出てくる・死骸が出る」は正常です

ゴキブリムエンダーを使った後にゴキブリや死骸が出てくるのは、
薬剤に触れた個体が動き出して外に出てくるためです。
異常でも失敗でもなく、効きめが目に見えやすい状態と受け取ってください。
使うとゴキブリが出てくる理由
ゴキブリムエンダーは、部屋全体に有効成分を行き渡らせることで、
すき間に隠れているゴキブリに薬剤を接触させる仕組みです。
KINCHO公式によると、噴射後10分程度でゴキブリが有効成分に反応してすき間から外に出てくるとされています。
薬剤に触れた個体は神経系に作用を受けて動き出し、
普段は人目につかない場所に潜んでいた個体が表に出てくるため、
使用後に初めてゴキブリの存在に気づくケースも珍しくありません。
出てきた個体はそのまま死に至ることがほとんどですが、
すき間の奥にいた個体や薬剤への接触が少なかった個体は物陰で死んでいるケースもあります。
死骸が見当たらない場合でも、使用後にゴキブリを見かけなくなっていれば効果が出ている状態と判断できます。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー よくある質問(噴射後の効果について)
「やばい」口コミが多い理由
ゴキブリムエンダーは、効果が目に見える形で現れやすい製品です。
毒餌タイプ(ブラックキャップ・コンバットなど)は食べた個体が潜伏場所に戻ってから死ぬため、
効果が見えにくい傾向があります。
一方、ゴキブリムエンダーは薬剤に触れた個体が動き出して表に出てくるため、
潜伏していた個体の数が多いほど「やばい量が出てきた」と感じやすくなります。
SNSでも以下のような声が見られます。
キンチョールさんとこのゴキブリムエンダーすげぇ!!!!!
— とにー (@tony217_) August 21, 2025
おる部屋にシュッシュしてしばらくして見たら、隠れとったやつが床に出てきてひっくり返って苦しそうにしとる
トドメのアルコールシュッシュした
ゴキブリムエンダー部屋に噴射して放置してたら死んで床に転がり落ちてたゴキ
— nel (@neneko_o6) October 18, 2025
もうGが出た…
— luna (@nanaren777) March 4, 2026
ゴキブリムエンダー撒いたら出てきた
あー憂鬱
ゴキブリムエンダーまじ一生側にいて。
— さとたま (@beidysatotama) August 26, 2025
帰宅したら台所にデカめのG。
素早くて武器をを取りに行ってる隙に見失って激萎え。取り敢えずゴキブリムエンダー撒いて5分くらいたったら、ヨロヨロしながら出てきて簡単に仕留められた…!
すごいよ。一人暮らしの必須アイテム!#ゴキブリムエンダー
ゴキブリムエンダー、散布してすぐ隠れ潜んでたゴキが苦しみ悶えながらみえるところに這い出してくるのが好き。ひっそりと見えないところで死ぬより安心できるんだよな
— ラムソン (@shinra_faren2) May 18, 2026
こうした口コミはゴキブリムエンダーが正常に機能しているからこそ起きる現象です。
「やばい」と感じるほど出てくる場合は、それだけ多くの個体がすき間に潜んでいたことを意味します。
驚くのは自然ですが、製品の効果として受け取ってください。
ゴキブリムエンダーの効果と仕組み
ゴキブリムエンダーは部屋全体に使う「空間処理型」の駆除剤で、
すき間に直接噴射するタイプとは設計が異なります。
2種類の有効成分が連携して、空間内のゴキブリに接触して駆除する仕組みです。
2つの有効成分の役割(追い出し+駆除)
ゴキブリムエンダーには、働きの異なる2種類のピレスロイド系成分が配合されています。
| 成分名 | 役割 | 特徴 |
|---|---|---|
| メトフルトリン | 追い出し成分 | 揮発性が高く、 すき間の奥まで届きやすい。 接触した個体が動き出しやすくなる特性がある |
| フェノトリン | 駆除成分 | 接触した個体に作用して ノックダウンさせる |
メトフルトリンは揮発性が高いため、
噴射後に空間全体へ広がりながらすき間に潜む個体に接触します。
接触した個体が動き出すことで表に出てきやすくなり、
フェノトリンがとどめの駆除成分として機能する設計です。
なお、ゴキブリムエンダーに予防効果はありません。
KINCHO公式でも「ゴキブリムエンダーはゴキブリ駆除剤ですので、予防の効果はありません」と明記されています。予防には別途「ゴキブリがいなくなるスプレー」などの待ち伏せ型製品を併用するのが現実的です。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー よくある質問(有効成分・予防効果について)
くん煙剤(バルサン等)との違い
ゴキブリムエンダーとくん煙剤(バルサン等)はどちらも部屋全体に成分を行き渡らせるタイプですが、
使用時の手間と制約に大きな差があります。
| 項目 | ゴキブリムエンダー | くん煙剤(バルサン等) |
|---|---|---|
| 事前準備 | 不要 | 食器・食品の収納、 火災報知器へのカバーが必要 |
| 使用中の退室 | 不要 (噴射する人以外は退室) | 必要 |
| 後片付け | 不要 | 換気・拭き取りが必要 |
| 煙・臭い | なし | あり |
| 卵への効果 | なし | なし |
くん煙剤と同様、ゴキブリムエンダーも卵鞘(らんしょう)への効果はありません。
2週間に1度の定期使用を続けることで、卵からかえった幼虫にも対処できます。
「事前準備なしで手軽に使いたい」「退室せずに使いたい」という場面ではゴキブリムエンダーが向いています。
一方、引っ越し前後など部屋全体を一気に処理したい場面では、くん煙剤も選択肢になります。
一方、ゴキブリワンプッシュのような「すき間専用タイプ」の製品の仕組みと使い方は、
ゴキブリワンプッシュプロの効果を解説した記事を参考にしてみてください。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー よくある質問(くん煙剤との比較・卵への効果)
40プッシュ用・80プッシュ用の違い
ゴキブリムエンダーは40プッシュ用と80プッシュ用の2タイプがあります。
効果・成分は同等で、容量のみ異なります。
| 項目 | 40プッシュ用 | 80プッシュ用 |
|---|---|---|
| 噴射回数 | 40回 | 80回 |
| 6畳換算 | 約10部屋分 (60畳分) | 約20部屋分 (120畳分) |
| 向いている場面 | 試しに使いたい・単身世帯 | まとめて対処したい・家族世帯 |
6畳あたり4プッシュが基準のため、部屋数や広さに合わせて選ぶのが基本です。
複数の部屋を一斉に処理する場合は80プッシュ用の方が経済的です。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー よくある質問(プッシュ数・容量について)
正しい使い方と注意点

ゴキブリムエンダーは基本の手順を守れば効果を引き出しやすくなります。
使用前に「どこに使うか」「何に使ってはいけないか」を確認しておくことが大切です。
基本の使い方(プッシュ数・手順)
ゴキブリムエンダーは部屋の広さに合わせたプッシュ数を、
部屋の中央付近から斜め上に向けて噴射します。
手順は以下の通りです。
使用前にやること
- 窓・扉を閉めて部屋を閉め切る
- エアコン・空気清浄機の電源を切る
- 噴射する人以外は別室に移動させる
使用中にやること
- 部屋の中央付近から、部屋全体に行き渡るよう噴射方向を変えながら斜め上にプッシュする
- 連続してプッシュする場合は約5秒間隔をあける
部屋の広さとプッシュ数の目安は以下の通りです。
| 部屋の広さ | プッシュ数 |
|---|---|
| 1.5畳 | 1プッシュ |
| 4.5畳 | 3プッシュ |
| 6畳 | 4プッシュ |
| 9畳 | 6プッシュ |
| 12畳 | 8プッシュ |
使用後にやること
- 30分間そのまま閉め切っておく
- 30分経過後に換気を行う
- 子どもは噴射30分以降から入室可能
複数の部屋を処理する場合は全部屋を一斉に処理するのが基本です。
1部屋だけ処理するとゴキブリが他の部屋へ逃げ出す可能性があります。
また、効果が最も出やすいのは夜間のため、寝る前の使用が推奨されています。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー 製品ページ・よくある質問(使用方法・プッシュ数)
使ってはいけない場所とNG例
ゴキブリムエンダーは直接スプレーしてはいけない対象が多いので
使用前に確認しておく必要があります。
直接スプレーしてはいけないもの

- 食器・食品・飲み物
- 電気・電子機器(テレビ・パソコン・オーディオ機器など)
- 塗装面・プラスチック・家具・建材・繊維製品・石材
- ペット類(観賞魚・水生生物・小鳥など)・飼料・植物
- 皮膚・目
これらは製品ページの使用上の注意に明記されています。
部屋全体に噴射する製品の性質上、食器や食品はあらかじめ収納しておくか、布をかぶせておくと安心です。
使用できない場所・状況
- 観賞魚などの水槽がある部屋(水槽を別室に移動できない場合は使用不可)
- 長期間閉め切って光が全く入らない室内
- 火気の近く・40度以上になる場所での保管
なお、食器をしまわずに使用してしまった場合は使用後に食器用洗剤でよく洗い流すようにしてください。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー 製品ページ(使用上の注意)
効果を高める使い方
ゴキブリムエンダーの効果を引き出すために、
KINCHO公式が推奨している3つのポイントがあります。
- 全部屋を一斉に処理する
ゴキブリを見かけた部屋だけ処理すると他の部屋へ移動するケースもあるため、
全部屋を一斉に処理する方が効果的です。 - 2週間に1度のペースで使用する
定期的に使用することで、卵からかえった幼虫にも対処できます。
1回の使用で完結させようとせず、2週間に1度のペースを習慣化することが大切です。 - 寝る前に使用する
ゴキブリは夜間に活動が活発になります。
寝る前に処理しておくことで、活動が活発な時間帯に薬剤が効きやすい状態をつくれます。
30分の閉め切り時間を就寝時間に重ねると換気の手間も少なく済みます。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー 製品ページ(上手な使い方)
子ども・ペットがいる家庭での使い方

ゴキブリムエンダーは用法通りに使えば子どもや犬猫がいる部屋でも使用できます。
ただし観賞魚や昆虫などには影響が出る可能性があるため、使用前に確認しておきましょう。
子ども・赤ちゃんがいる場合
KINCHO公式によると、妊婦や小さな子どもがいる家庭でも問題なく使用できるとされています。
ただし以下の点に注意してください。
- 噴射中は噴射する人以外は別室に移動させる
- 噴射後30分間は子どもを入室させない
- アレルギー体質の場合は薬剤に触れたり吸い込んだりしないよう注意する
噴射後30分以降は入室できますが、ハイハイをする月齢の赤ちゃんがいる場合は、
床や家具の表面に薬剤が付着している可能性があります。
念のため、薬剤が触れやすい床面や低い位置の家具を濡れたキッチンペーパーなどで拭き取っておくと安心です。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー よくある質問(妊婦・子どもがいる場合の使用について)
犬猫がいる場合
KINCHO公式によると、犬や猫などがいる部屋でも使用できるとされています。
ただし噴射が直接かからないよう注意が必要です。
- 噴射中は犬猫を別室に移動させるか、噴射場所から離しておく
- 噴射後しばらくは犬猫が部屋に入らないよう様子を見る
万が一、犬猫の体に薬剤が付着してしまった場合や、床や家具の表面を舐めてしまった場合は、
水で洗い流した上で、かかりつけの動物病院に相談してください。
なお、猫のいる家庭でのゴキブリ対策については、
猫がいる家のゴキブリ対策をまとめた記事も参考にしてみてください。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー よくある質問(ペットがいる場合の使用について)
使用できないペット(観賞魚・昆虫など)
犬猫と異なり、以下のペットがいる部屋では使用できません。
- 熱帯魚・金魚などの観賞魚・水生生物
- カブトムシ・スズムシなどの昆虫
- 両生類・爬虫類
- 小鳥
これらのペットは薬剤の影響を受けやすく、
KINCHO公式でも使用不可または影響が出る可能性があると明記されています。
観賞魚の水槽がある部屋では、水槽ごと別室に移動できない場合は使用を見送る判断が安全です。
移動が難しい場合は、毒餌タイプ(ブラックキャップ・コンバットなど)への切り替えを検討してください。
設置型のため空間に成分が広がらず、水槽がある部屋でも使いやすい選択肢です。
出典:KINCHO 大日本除虫菊株式会社 ゴキブリムエンダー よくある質問(昆虫・魚類がいる場合の使用について)
効果が出ない・改善しない場合の確認ポイント

ゴキブリムエンダーは使い方・頻度・侵入経路の3点にずれがある場合、
効果が実感しにくくなることがあります。
1ヶ月程度使用を続けても改善しない場合は、侵入経路の見直しや業者への相談に切り替える目安と考えてください。
使い方・頻度を確認する
ゴキブリムエンダーの効果が実感しにくい場合は、
まず以下の点を確認してください。
- 部屋の広さに対してプッシュ数が足りていないか
- 1部屋だけ処理して他の部屋を処理していないか
- 使用頻度が2週間に1度より大幅に空いていないか
- 噴射後30分間、部屋を閉め切っているか
- エアコン・空気清浄機を稼働させたまま使用していないか
これらのいずれかがずれている場合、薬剤が部屋全体に行き渡らず効果が出にくくなることがあります。
使い方を見直した上で、2週間に1度のペースで1ヶ月程度使用を続けてから効果を判断するのが基本です。
なお、ゴキブリムエンダーは駆除剤であり予防効果はないため、
使用していない期間に新たな個体が侵入している可能性もあります。
使用を続けても目撃回数が減らない場合は、次に確認する侵入経路の問題を疑うのが現実的です。
侵入経路が残っている可能性を確認する
使い方や頻度に問題がない場合は、外部からの侵入が続いている可能性があります。
室内の個体を駆除しても侵入経路が残ったままでは、新たな個体が入り込むケースがあるためです。
優先して確認・封鎖したい侵入経路は以下の通りです。
- シンク下の排水管まわりの隙間
- 換気扇・レンジフードまわり
- 玄関ドア下の隙間
- 洗面所・浴室の排水口
- エアコンのドレンホースの付け根
これらの侵入経路のいくつかは、隙間テープや防虫パテを使うと比較的簡単に封鎖できます。
すべてを一度に対処しようとすると負担が大きくなりやすいため、
ゴキブリを見かけた場所の近くから優先して確認するのが現実的です。
侵入経路ごとの詳しい封鎖方法は、
侵入経路の塞ぎ方をまとめた記事を参考にしてみてください。
害虫駆除業者への相談を検討するタイミング
自力での対処を続けても状況が改善しない場合や、広い範囲で目撃が続いている場合は、
害虫駆除業者への相談を検討する段階です。
以下のような状況が続いている場合は、自力対処が難しくなっているサインと考えられます。
- 1ヶ月以上使用を続けても目撃回数に変化がない
- 複数の部屋にわたって目撃が続いている
- フン・幼虫など定着のサインが複数箇所で確認できた
- 同じアパート・マンション内でも発生しているという情報がある
これらが重なっている場合は、建物の構造や外部からの侵入経路が原因になっているケースも考えられます。
第三者の視点を入れる判断が有効になります。
駆除業者への相談するからと言って即依頼を意味するわけではなく、
電話やメールで状況を伝えるだけの「相談」から対応している業者がほとんどです。
自力で続けるか相談するかの判断については、
駆除業者に相談すべきか迷ったときの判断基準をまとめた記事も参考にしてみてください。
まとめ
ゴキブリムエンダーを使った後にゴキブリや死骸が出てくるのは、
薬剤に触れた個体が動き出して外に出てくるためです。
異常でも失敗でもなく、効きめが目に見えやすい状態と受け取ってください。
「やばい」と感じるほど出てくる場合は、それだけ多くの個体がすき間に潜んでいたことを意味します。
子どもや犬猫がいる家庭でも用法通りに使えば問題ないとされていますが、
噴射中は別室に移動させ、噴射後30分は子どもを入室させないようにしてください。
観賞魚・昆虫・両生類・爬虫類がいる部屋では使用できないため、
該当するペットがいる場合は事前に別室へ移動させるか、
空間に成分が広がらないタイプの製品への切り替えを検討してください。
1ヶ月程度使用を続けても改善が見られない場合や、複数の部屋にわたって目撃が続く場合は、
侵入経路が残っている可能性があります。
まず侵入経路の封鎖を優先し、それでも改善しない場合は駆除業者への相談を検討する段階と判断してください。
害虫駆除業者への相談を検討している場合は、
業者への依頼の流れと料金の目安を解説した記事も参考にしてみてください。
FAQ
- 使ったら大量に出てきました。使うのをやめた方がいいですか?
-
やめる必要はありません。
薬剤に触れた個体が動き出して外に出てくるのは、
ゴキブリムエンダーが正常に機能しているサインです。
大量に出てきた場合は、それだけ多くの個体がすき間に潜んでいたことを意味します。
出てきた個体は殺虫スプレーで対処しながら、
2週間に1度のペースで使用を続けてみてください。 - 死骸が出てこないのですが、効いていますか?
-
効いている可能性があります。
KINCHO公式によると、使用後にゴキブリを見ない理由として
「そのお部屋にゴキブリがいなかった場合」や
「個体差によって物陰などで死んでしまった可能性」が挙げられています。
使用後にゴキブリを見かけなくなっていれば、効果が出ている状態と判断できます。 - 毎日使っても大丈夫ですか?
-
問題ないとされていますが、通常は2週間に1度の使用が基本です。
ただし1週間以内に再度使用する場合は、噴射前に部屋を掃除してから使用してください。 - ゴキブリムエンダーとバルサンはどちらが効果的ですか?
-
用途が異なるため一概に比較はできません。
ゴキブリムエンダーは事前準備・後片付け不要で部屋にいながら使えるのが特徴です。
バルサンは煙で部屋全体に成分を行き渡らせるタイプで、
退室・事前準備が必要ですが広範囲に一気に対処したい場面に向いています。
発生状況や生活環境に合わせて選ぶことをおすすめします。 - 食器はしまわなくていいですか?
-
食器への直接スプレーは避けてください。
製品ページの使用上の注意に「食器に直接スプレーしないこと」と明記されています。
使用前に食器を収納するか布をかぶせておくと安心です。
万一、食器に薬剤がかかってしまった場合は食器用洗剤でよく洗い流してください。 - どこに使えばいいですか?
-
部屋の中央付近から、部屋全体に行き渡るよう斜め上に向けて噴射してください。
すき間に直接噴射するタイプではなく、空間全体に成分を広げる設計です。
ゴキブリを見かけた部屋だけでなく、全部屋を一斉に処理するのが基本です。
プッシュ数は6畳あたり4プッシュが目安になります。

